遠方に引越し時の注意点|手続きをきちんとしよう

荷造り

不用品やゴミの処分

引越しで出てきたゴミの処分方法は、複数あります。たとえば、地域のゴミ捨て場に捨てたり、地域の粗大ゴミ収集センターに回収を依頼したりといった具合です。基本的には、ゴミの種類ごとに処分方法を選択する必要があります。しかし不用品回収業者に依頼すれば、様々なゴミをまとめて回収してもらうことができます。

便利でお得なお見積もり

作業員

引越しをコストパフォーマンスよく行うためには事前の見積もりやシミュレーションが大切になってきます。実際に業者の見積もりを受ける前に、ウェブの比較サイトや業者のシミュレーションツールを利用して具体的な数字を出して検討することが大切です。

運搬が難しい家電製品

冷蔵庫

引越しで冷蔵庫を運ぶときは、中の食品を片づけ、前日までに電源を停止して水を抜いておく必要があります。また搬入経路や搬出経路を確認し、周囲に養生をして、横倒しにしないよう運搬することも重要なポイントです。

忘れがちの手続き

箱

転居前に行うべきこと

神奈川県から他県へ引越しをするときには、物や人の移動だけでなく住所変更など各種手続きを行う必要があります。引越しが決まったら、まず神奈川県の旧住所地にある市役所で転出届けを提出します。引越しが終わった後では、新居から神奈川県までまた来なければいけなくなるため、間際になる前に早めに役所にいって転居届けをもらい、引越し後14日以内に新住所の市役所に転入届を出して下さい。国民年金や国民健康保険に加入している人は市役所で処理を済ませます。電気やガス、水道、電話、インターネットプロバイダーといったインフラ関係への連絡も忘れないようにします。人によっては新聞や牛乳配達を止める必要もあります。ちなみに引越しだけであればパスポートの手続きは必要ありません。運転免許証に関しては神奈川県内であれば最寄りの警察署で裏面に住所変更の記載を記入してもらうだけになりますが、神奈川県外への引越しの場合は免許証の書き換えになります。銀行の口座やクレジットカードの住所は前持っての変更もできますが、引越した後でも問題ありません。しかし、忘れやすいことなので、チェックリストを作って変更しわすれないようにしてください。各種手続き以外に引越しが決まったら、すぐに行いたいこととして引越し業者を決めることがあります。繁忙期には人気のある業者は早めに満車になってしまいますので、できるだけ早く行動をおこし、複数の業者の見積もりを取るようにしてください。